フラワーデザインスクール生徒紹介

■生徒紹介

カレッジ在籍生、卒業生の皆さんにインタビュー

様々な世代の、多種多様な目標を持つ仲間たちが集うベル・フルール。
フラワーデザインが現在のお仕事に役立った場面や、やりがい、ある1日のスケジュールをお話し頂きました。
貴方なら、お花を学んでどんな事に活かしますか?

インタビュー

カレッジ講師
カレッジ講師

小堺 美夏さん

Q1. 本部講師になったきっかけは

フラワーデザインの勉強を長く続けているうちに、今野学長から熱いお話を伺う機会があり、NFDと国家検定へのチャレンジを決意。毎年のように様々な試験に挑戦しました。 この経験を後輩の皆さんに伝えたいと思うようになり、合格後に講師資格を取得しました。

Q2. 本部講師としてのやりがいは

生徒さんの成長してゆく過程に携われること。 「楽しかった」「レッスンに来てよかった」「合格しました」の声を頂けた時の喜びは格別です。

Q3. ベル・フルールでの思い出は

資格試験合格を目指し、共に頑張った仲間との時間は特別な思い出です。 大人になってからの学びと友人は、学生時代とはひと味違った素晴らしさがありますね。

Q4. 今後の目標は

素敵な先生方との出会いがあり、今の私があります。私も皆さんの未来の扉を開くお手伝いができたらいいなと思います。 そして、これからも好奇心とチャレンジ精神を持ってフラワーデザインを勉強していきます。

デザイナー
デザイナー

岡野 光子さん

Q1. デザイナーの仕事って

常に新しいモノ・コトを発見していく感覚を養うと同時に、基本は忘れてはいけない仕事だと思います。

Q2. 役に立った授業や先生の言葉は

今野学長が主催するクリエイティブゼミの授業が今でも私のお手本です。「花の姿・形をよく見ること」これが全て!

Q3. やりがいを感じる瞬間は

こだわりを持ったお客様のオーダーに対して、プラスワンのデザインをして気に入って頂けた時。一番うれしいです。

Q4. 誇りに思うことは

「仕事を任せられた」という時。正直頭を悩ませることが多いですが、そんな仕事ができることを誇りに思います。

Q5. 今後の目標は

ギフト、インテリアからブライダルまで、お客様の期待以上のデザインを提供することです。

地域で活躍
地域で活躍

平出 晴子さん

Q1. 今のお仕事はどのような内容ですか

お花のお教室を月1回、地元で開催したり、年3回程度、老人会にて35名程の生徒様に季節のアレンジを教えています。また、デイサービスでも月1回、ミニアレンジ教室を開催。美容室・地区センターエントランスへの花飾りなど、地域でのお花に関わることのお手伝いをしています。

Q2. ベル・フルール生で良かったことは

基礎からしっかりと勉強でき、NFD講師、カレッジ認定講師の資格を取得するまでに至れたこと 自体が、ベル・フルール生ならではの楽しみです。

Q3. やりがいを感じる瞬間は

花を通して多くの人と出会い、多くの人に喜びを与えることのできる時です。 私にとってお花は、日々の生活の夢・希望です。

Q4. 印象に残る出来事は

2014年に、テレビ東京「さあ、はじめましょ」にベル・フルール生として出演できたことが印象に残っています。また、2015年末にベル・フルール35周年祝賀パーティーに出席し、認定講師と して表彰されたことも大きな出来事でした。

自宅で教室開校
自宅で教室開校

進藤さん・安藤さん親子

Q1. 教室を開かれたきっかけは

進藤:友人に「教えてね!」と言われたことがきっかけです。自分だけの世界に集中することができる贅沢な時間を味わって頂きたいと思い、プリザのディプロマを取得し、自宅にて教室を開くことにしました。

 

Q2. 独立してよかったと思うことは

安藤:友人の紹介でブーケやアレンジのオーダーを受けています。 出来上がりをとても喜んでいただけると、一生懸命作って良かったと思います。

Q3. 親子2代でベルを選ばれた理由は

進藤:「アトリエおだきゅう」で政代先生レッスンのチラシを見て、その美しいフォームに魅了され入会しました。その後、私の紹介で娘も入会。新しくオープンした銀座校にふたりで籍を移し、現在に至っています。

安藤:元々他校でNFDの勉強をしていたのですが、先生方の熱心なご指導に感銘を受け、2級の勉強はベル・フルールで受けたいと思い、通うことになりました。1級試験直前レッスンでは、課題のブーケがなかなか合格点をもらえず、毎日家で自主練習をしたのも、今となっては良い思い出です。

フラワーコンシェルジュ
フラワーコンシェルジュ

中牧 真美さん

Q1. どんなお仕事ですか

ベル・フルールの店頭でお客様のもつイメージやご要望を伺いながら、商品のご提案やご案内をする仕事です。同時にお客様のニーズや季節に合わせた商品構成やお店作りを考えています。

Q2. 仕事に役立った学びは

自然素材のプリザを、全て同じ大きさに開くことの難しさ、花の配置や向きによって印象が変わることなど、商品は作り手の繊細な技術と工夫が駆使され作られているのだと痛感しました。自分でやってみるからこそ、接客に説得力が増します。

Q3. やりがいを感じる瞬間は

お客様に笑顔でお帰り頂けた時や、わざわざオーダーのお礼を言いにお立ち寄りくださるなど、お気遣いをしてくださる優しいお客様が多いので毎回喜びを感じます。

Q4. ベル・フルールの商品の魅力とは

老若男女様々なお客様に選ばれる商品が揃っていることと、「喜んでもらえました!」と多くのお客様に言ってもらえる技術の高さです。 男性のお客様や若いお客様をも惹きつける 魅力に驚いたのを覚えています。

フラワーアーティスト
フラワーアーティスト

齋藤 洋さん

Q1. どんなお仕事ですか

ザ・リッツ・カールトン東京内のフラワーショップで店長を務めています。主にブライダルを担当し、ブーケの制作や館内の装花を行っています。

Q2. 今後の目標は

今後は身に付けた経験をより大きな力にして、考えたデザインや、飾り込んだお花を見て頂いた時に、より多くの人達にお花で感動して頂ける仕事をしていきたいと思います。「お花は人を幸せにできる。」その想いを多くの人達に伝えられるように日々努力しています。

Q3. やりがいを感じる瞬間は

担当のお客様の、一生に一度の御披露宴において、おふたりのイメージをくみ取って創り上げて行き、それがお客様に喜んで頂けた時の笑顔にやりがいを感じます。

Q4. 今、ベルフルールに思うことは

今野学長のもとで丁寧で分かりやすいご指導を頂きました。その経験が現在のマネージャー職にも活かされています。フラワーデザインだけではなく、人間としての成長も多く学べる場所、それがベル・フルールではないでしょうか。

ある日のスケジュール

OL世代 子育てママ世代 シニア世代

■カレッジイベント紹介

フラワーデザインを通してライフスタイルを心地よく、新しく、豊かに

ベル・フルールは普段のお教室でのレッスンのみならず、イベントの開催も積極的に行っています。
季節のスペシャルレッスンやコンテスト出品、外部講師を招いて他分野のセミナーといったワンランク上の「学び」や、
お花見、納涼屋形船、懇親会やパーティーなど、非日常の時間を楽しみながら、
皆様の暮らしがもっと豊かに彩られることを願っています。

UP2016.12.2-4開催 カレッジ主催デザイン展『FLOWER MUSEUM』の様子はこちら>>

カレッジイベント